お客様からの嬉しい言葉

通って頂いているお客様より、しばしば嬉しい言葉を頂きます。

「◯◯できるようになりました!」

「◯年振りに体調良いです!」

「気がついたら◯が出来てました!」

嬉しいかぎりです。(*’▽’*)

ほっこりしてしまうお言葉は

「さっき転んだのですが、丁度良かった!と思って!」

「足痛めてしまったのですが、丁度良かった!」

「朝、寝違えたんだけど、丁度良かった!」

体を痛めてしまっても、ご予約いただいているので

「丁度良かった!」

と、言って頂けます(*´꒳`*)

打撲や捻挫など、軽い怪我も鍼で対応しております!

あまり知られていませんが、虫さされや魚の目も対応しています。

予約をしていたのだけど、痛めた場所が増えたので、コースを長めの物に変更。

なども、後ろにご予約詰まっていなければ対応できますので、お気軽にご相談ください。

血がたくさん出るような大きな怪我や骨折はもちろん、病院ですよ!

幸せに気づける東洋医学の陰陽論

東洋医学では状態を把握するのに、陰陽論を使ったりします(о´∀`о)

これは、上、下。

朝、夜。

など、どちらも必ず存在するものの見方です。

例えば、消しゴムには、上と下が必ず存在しますよね。

消しゴムを逆さにしてみましょう。

さっきまで上だった所が下になります。

消しゴムを半分に切ってみましょう。

真ん中だったところが、上、又は下になりえます。

その時の状態で比べた物を、区別するのに、とっても便利なのです。

さらに大きさで比べるとしたら、

大きな消しゴムを投入。

大きな消しゴムが陽、それより小さな消しゴムが、陰。

比べるものや、時間、状態によって陰と陽はくるくると入れ替わります。

『陰極まれば、陽となる』

見方が変われば、変化するのです。

これって本当にいろんな事に当てはまりますよね。

例えば、その時はすっごく嫌な出来事でも、

それがきっかけで変わったり。

何かに気づけたり。

その出来事がなかったら得られなかった今の状態だったり。

いろいろあったけど、その出来事があったからこそ、

今、とっても大事な人たちに出会えました。

この人たちに出会えなかったらと思うと、ぞっとしてしまいます。

鍼灸師になるつもりも、全くなかったのですが。

以外とこの仕事が好きなことに気づきました。

喜んでもらえて、その場で笑顔を頂ける仕事って、幸せですね。

今がとっても大好きです。

でも、今なんか、疲れてしまっている。

体も心も疲れてしまって、どうにかしたい方、いらっしゃいませんか。

今、メンテナンスが必要だと、体が気付いたチャンスです!

チャンスに気づいた方は、どうぞ、まったりメンテナンスにいらしてください(*’▽’*)

来店動機トップ3

オープンから約一年が経ちました!
痛みだけではなく、様々な症状の方に来ていただけております。

1位 肩首腰の痛み、不快感

2位 耳の不調

3位 だるい、やる気が出ない、不安感等、ココロの不調


実はこれ、1位が肩首腰の痛みなのには、とっても深い理由があるのです。

2位や3位の不調を持つ方は、ほとんど肩首腰の何かしらの不調をお持ちなのです!

あなたのお身体は、うまく動けていますか?

すぐに疲れてしまったり、辛い場所はありませんか?

やる気がなかったり、イライラしてしまったり、気持ちが落ち込んでいたりしませんか?

思い当たる方はお身体のメンテナンスを取り入れてみる事をお勧めします!

お身体が変われば、ココロが変わります。

どんなお悩みでも、お気軽にご相談ください。






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肩こり五十肩の方必見。体が硬くなるある習慣。

見るだけでわかる。あの位置の癖

長年、肩回り、首が辛い方。
いつも肩がこっている方。
背中がバキバキ。

あなたはどうですか?

じつは、長年そういったお付き合いされている方って、体を触らずに、見ただけでわかるのです。

その見た目の特徴とは。。

●口角が下がっている。

●顎が梅干しのようにふくれたり、ぶつぶつしている。

●下の歯が、がたがた。

どれかひとつでも当てはまったら要注意!


この見た目のある方の体は、
●口呼吸、又は呼吸が浅い。
●胃腸が弱い。
●ストレスに弱い。

こんな特性があてはまる事がおおいです。


いったい何が原因なのでしょう。


答えは、舌の位置です!


起きている状態で、舌が下の歯につけている方の特徴です。
正しい舌の位置は、上の歯の裏です。

鏡の前で、舌をべーっと出してみてください。
舌の側面、がたがたと歯の痕がついていませんか?
歯の痕がついている方は日常下につけている可能性がとても高いです。
歯痕舌(しこんぜつ)と名前がついています。



では、なぜ上の歯の裏に舌をつけるのが正しいのか。
舌はすごく大きく、強い筋肉です。
ボスです。

このボス、すごい働くのです。
体の一番上に頭がありますよね。
これってすっごく重たいのです。
ボスをきちんと上につけていることによって、なんとこの重さを支えてくれる役目があるのです。
ボスすごい!

しかし、これが下にあると、、、
ボスさぼってしまうと、、、
でも頭重たいのある。。
どうする??

下々のかよわい筋肉が頑張らなければならないのです。
首回りさん、肩回りさん、デコルテ回りさん、腕回りさん、背中回りさん、その他もろもろ。
みんなボスほどちからないので、めいいっぱい頑張らなければなりません。
がんばって力まないと支えられません。
ぐっと、力を入れて、筋肉さんたち、収縮して固くなります。

自然と、頭を支えるために、体がかたくなります。
ボスさえうごいてくれれば。。。


筋肉が固く収縮するという事は、中に入っているホース上のものが潰れます。
血管、リンパ管等。
栄養行きづらく、疲労物質や疼痛物質も回収されにくい。

くしくも、冷えて、固い状態が慢性的に続いてしまうのです。

呼吸や内臓の関連はまた今度。

お体のお辛さ、お気軽にご相談ください。










◆東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~

NHKで放送されていましたね。
皆さんはご覧になりましたか。

そうそう、そうなんですよー!
と、共感しながらみておりました。

興味深かったのは
『battlefield acupuncture』
名前がかっこ良すぎます。
耳つぼのより反応の強い所を厳選。

 

nhk0924logo

続編とか、また見てみたいですね!

http://www4.nhk.or.jp/P5063/

東洋医学は心へのアプローチができる事、知っていますか?

想像してみてください。

あなたは、めちゃくちゃ怒ってます。

ちょっと、嫌ですが、最近の嫌な事を少しだけ思い出してみましょう。

 

 

…….

 

 

 

 

心臓の動きが早くなって、顔が熱くなり、

体の過敏な方は、肩や背中に突っ張りやお腹に不快感を感じませんでしたか。

姿勢は前のめりになったり、傾いたりしませんでしたか。

無意識に歯を噛み締めていませんでしたか。

 

体と心は密接に連動しているのです。

 

この嫌な状態が続くと、主に背中やお腹を中心に、体が硬くなります。

具体的に言うと、筋肉に力が入った緊張状態が続きます。

 

ぎゅっと、握りこぶしを作ってみてください。

筋肉の長さが縮まって、太く、硬くなりますよね。

あの状態が、背中やお腹の筋肉に現れてしまうのです。

 

 

怒りが収まったものの、背中の筋肉が硬く緊張したこのぎゅっとした握りこぶし状態が長く続いたとしたら、どうなるでしょう。

 

筋肉にはホース状のものが沢山通っています。

血管、リンパ管、神経、、、

 

想像してみてください。

ぎゅっと硬く縮まった筋肉の中を通っている弾力のあるホース。

中身はうまく流れるでしょうか?

おそらく、ちょっと厳しいですよね。

 

特に背中には、体前面にあるお腹、内臓に栄養を送ったり、指示を出す神経が通る重要な場所です。

背中が硬くなってしまうと、体のメインシステムである、臓器の動き、バランスが悪くなってしまうのです。臓器を動かすために必要な血流や指令を阻害してしまいます。

 

 

そして、お腹や背中は自律神経のにとって、とても重要なところ。

ここが硬いと、自律神経のバランスも取りにくくなり、イライラしやすくなったり、気分が落ち込みやすかったりしてしまいます。

 

そう、逆に、お腹と背中をしっかりと柔らかい状態にしてあげれば、

自律神経のバランスが整い、

内臓にも栄養も指令もしっかり働き、

心も安定してリラックスできるのです。

 

こうして、体を緩めることによって、心も落ち着きます。

東洋医学、鍼灸では、主にお腹と背中の緊張を緩めて、

内臓の働きを正常に近づけ、体のバランスを整えます。

 

一度、仰向けになって、お腹を触ってみてください。

 

硬かったり、冷えていたりしませんでしたか?

体から何らかのサインは出ていたでしょうか。

もしかして、もうすでにサインから不調を感じていませんか?

 

そんな方は是非メンテナンスすることをお勧めします!

 

少しでも興味が持てた方は、他も見て頂けるとしていただけると嬉しいです^^

小出しにネタを投稿しますね!

西洋医学と東洋医学の役割、違い~東洋医学を知らないともったいない人生~

ずは、西洋医学も、東洋医学も『どちらもとっても大切』という事を覚えてもらえれば嬉しいです。

 

諦めて、なんとなくほっといている不調はありませんか?

 

 

体調が悪かったらどこに行きますか?

「病院」だと思った方、正解だと思います。

まずは正しい診断をもらいましょう。

検査をしたり、お薬を処方してもらったり。

 

さてでは、鍼灸などの東洋医学はどういう時に行ったら良いのでしょう?

病院でカバーできない部分に対応します。

それぞれ体に対しての『アプローチの役割分担』が違うという感じで良いと思います。

 

アプローチとしては西洋医学は、

主に『症状』に対しての事が多いです。

なので、辛い症状にすぐさまアタックできるのです。

 

対して東洋医学は、

主に『症状』を起こしている『原因』に対してアプローチします。

 

体質や、自律神経の崩れにアタックできるのです。なので、じわじわ効かせる感じです。

 

 

自動車は壊れる前に車検で不具合の場所をメンテナンスしませんか。

 

体も同じなのです。

 

長く、良い状態で、楽しく、happy!な生活する為に。

体に『症状』として現れる前の

『原因』の段階で、壊れてしまう前に!

 

東洋医学でメンテナンスの習慣を人生にプラスしてみませんか?

もっともっとhappyになれるはず。

【腰痛】まずはここをみたい。

神経的なものなどもありますが、まずは、筋肉の緊張が強い腰痛のお話です。

「病院にかかったけど、骨と神経は何ともないと言われた。」
「湿布と痛み止めを出された。」

とのような、特定の原因のない腰痛です。

原因がはっきりしなくても、辛いのです。

 

背骨は背中の筋肉とお腹の筋肉で挟んで自立しています。

背骨は一番細かいレゴのパーツようなものが、たくさん縦につらなっています。
これを前後筋肉で挟んで、まっすぐに保てています。
頭の重さ等の負荷にに耐えられるように、ややS字にカーブしています。

前後の支えは、身体の姿勢を変える為に日常、伸びたり、縮んだり連携しています。

もし、どちらか一方に負荷がかかりすぎ、縮まりっぱなしになってしまったら。

まっすぐなか保ちたくても、硬くなって動きの悪いところがある為に、うまく動けません。
不自然な動きの制御レゴのパーツにも負担がかかります。

 

レゴのパーツは背中に近い所にあります。

なので、固くなっている原因が前でも、後ろでも、ふたんがかかっているレゴのパーツのある側、背中側に辛さを感じます。
そのパーツとパーツの間には、筋肉や内蔵に栄養を運ぶ血管。
動きの指令や感覚を伝える神経がでています。

背中が固くても、おなかが固くても、栄養も、指令も、うまくつたわりません。

腰痛は、お腹も背中もじっくり確認します。
辛さが強すぎる場合は背中から見る事もあります。

 

まずはどの部分が引っ張って、辛さを出しているのか確認します。

前屈で辛さが増すのであれば背中のライン。

背屈で辛さが増すのであれば、前のライン。

左右各身体の捻りで増すのであれば、横ライン。

複合している事も多いです。

まずは一番の目星をつけます。

ただ、お腹の硬さを先にとってあげると、内臓が動き出します。
そして呼び水のように、背中が柔らかくなりやすいので、お腹を先に柔らかくしてあげると、お得な場合も多いです。

仰向けになってお腹を人差し指から薬指を揃えて、グッと真下に押してみて下さい。

硬かったり、冷たかったり、嫌な感じがする所はありませんか。

辛さが出ていても、辛さとして現れる前でも、どうぞいらして下さい!