使用する鍼について
使用する鍼はとてもこだわっております。鍼先のあたりが柔らかい日本製の使い捨ての物です。
ステンレス製のもので、細さは髪の毛ほど、メーカーで出している一番細いもの、二番目のものをメインに使用します。
これが日本人の女性の体に一番馴染むと私は感じて使用しています。
入れる深さは筋肉に触れるくらいです。
深く入れて出し入れしたり、電気を通したりなど強い刺激は致しません。
鍼とは
鍼は、筋肉にごく小さな刺激を入れ、
その“修復力”を引き出す施術です。
刺激を受けた場所には血流が集まり、免疫物質や修復細胞が運ばれます。
つまり鍼は、身体に
「ここを治してほしい」
と意図的にサインを送る方法なのです。
鍼のデメリット(リスク)
体質・体調・血管の弾力・部位によっては、稀に内出血が起こる場合があります。お顔の鍼でも同様です。起きた場合は、2〜3週間ほどで自然に消えていきます。大きな問題はありませんが、事前にご了承いただいております。
体が治そうとする作用で一時的に症状が強くなったり、体にだるさを感じることがあります。
出る方の方が少くないですが、回数を重ねるごとに出にくくなります。
鍼を打つ目的
鍼の目的は、単に痛みを取るだけではありません。
まずは 身体のエンジン=内臓 がしっかり働ける状態をつくります。
- お腹の冷え・硬さを取り、内臓の活性化
- 背中・頭部で自律神経の調整
- 手足や気になる局所のバランス調整
- 関節の動きを見ながら、筋肉全体のつながりを整える
この流れで、身体は本来の力を取り戻していきます。
身体のお手入れは、未来の自分へのプレゼント
5年後のあなたを想像してみてください。
鍼で定期的にメンテナンスをしているあなたと、
まったく何もしてこなかったあなた。
好きな仕事を頑張りすぎて身体を壊した経験があるからこそ、
同じように頑張る女性を支えたいと思っています。
車が故障する前に定期点検をするように、身体も壊れる前のケアが何より大切です。
小さな不調のうちに耳を傾け、自分の身体を大切にしていきましょう。
通い方の目安
症状が長引いていたり、痛みが強い場合は、
まずは5回ほど続けて 来ていただくと効果が安定しやすいです。
- 理想の間隔: 1週間〜10日
- 肩こりだけ・つらさが強くない場合: 2〜3週間に1度 でもOK
生活や体調に合わせて無理なく続けてください。鍼でのメンテナンスを取り入れていきたい方は、いつでもご予約ご相談をどうぞ。
