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肩こり・首こり・肩の痛み
肩や首の動きを、姿勢・呼吸・腕の使い方と一緒に見る。
同じ姿勢が続いたあと、仕事や家事のあと、肩甲骨の内側や首まで重くなる。つらさが強まる場面から伺います。
このようなご相談
一日の中で、いつ肩や首がつらくなるか。
パソコンやスマートフォン、運転、家事、抱っこなど、肩や首の緊張が強まりやすい姿勢と動作を伺います。腕を上げにくい、夜も肩が痛む場合は、五十肩・四十肩のページも参考にしてください。
✓ 肩こり・首こりが慢性的に続く
✓ 肩甲骨の内側が重い、張る
✓ 仕事や家事のあとに肩の痛みが強まる
✓ 首を回す、腕を上げる動きがつらい
施術で見ること
首や肩だけでなく、腕・肩甲骨・呼吸まで。
首、肩甲骨、腕の筋肉や関節がどう動くか、呼吸で胸郭がどう動くか、脈やお腹にどのような緊張が表れているかを確認します。
ごく浅い鍼と温灸を使い、その日の身体が受け入れやすい刺激量で進めます。
外傷後や、急な脱力・しびれがある場合
転倒や事故の直後、急に腕へ力が入らない、しびれが急に強まった、発熱や強い腫れがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。