ごく浅く、身体になじむ深さへ
日本製の0.12mm・0.14mmの使い捨て鍼を中心に使用します。鍼は、おおむね筋肉へ2〜3mmほど入る深さです。触れたときの反応を確かめ、その日の身体が受け入れやすい深さと触れ方を選びます。
はじめて鍼を受ける方へ
筋肉の動きを指先で確かめ、細い鍼と温灸で、身体が自らゆるみ動き始めるのを待ちながら施術します。
完全個室・お一人ずつ
ベッド一台の完全個室です。呼吸、筋肉の動き、触れたときの抵抗など、身体から返ってくる小さな反応を指先で受け取りながら進めます。
使用する鍼と棒灸


日本製の0.12mm・0.14mmの使い捨て鍼を中心に使用します。鍼は、おおむね筋肉へ2〜3mmほど入る深さです。触れたときの反応を確かめ、その日の身体が受け入れやすい深さと触れ方を選びます。
筋肉の動きを触れて確認し、刺激に対して身体が自ら反応するのを待ちます。わずかな変化も見落とさないよう、繊細に観察します。
ごく浅い鍼、温灸、触れて動きを確かめる方法を、その日の状態に合わせて組み合わせます。刺激の感じ方も、その都度伺います。
棒灸は、香りと熱の伝わり方が異なるものをいくつも試しました。温度がゆっくり、やわらかく伝わるものを選んでいます。

動画で見る
鍼の扱い方や、身体の反応を確かめながら進める手の動きをご覧いただけます。
鍼灸を少し身近に感じてもらえるよう、AIを使って制作したオリジナルの音楽ビデオです。
途中で伝えてよいこと
痛い、怖い、そこは触られたくない、体勢が苦しい、寒い、暑い。どれも施術を組み立てるために必要な情報です。途中で何度でもお声がけください。