不定愁訴・疲れ・眠り・気持ちの不調

気持ちと身体のリズムを、ひとつながりに見つめる。

休んでも疲れが抜けない、眠りが浅い、気持ちが沈む、やる気が出ない。今の自分に表れていることから、順番に伺います。

このようなご相談

今の自分に表れているサインから。

気持ちの揺れは、呼吸、睡眠、筋肉のこわばり、お腹の動きなどに表れることがあります。「自律神経の乱れかも」と感じる不調や、痛み・疲労が続くときの気分の落ち込み、不安感も含め、今の状態をひとつながりに見ていきます。

休んでも疲れが抜けない

眠りが浅い・何度も目が覚める

理由は分からないが気持ちが沈む

やる気が出ず、身体も重い

不安感や緊張が続く

冷え、動悸、胃腸の不調などが重なる

施術で見ること

呼吸、緊張、冷え、お腹、眠り。

呼吸の深さ、触れたときの筋肉の反応、冷え、お腹の状態、眠りや食欲などを伺います。ごく浅い鍼と温灸を使い、身体が安心できる刺激を少しずつ重ねます。

今いちばん気になることから伺い、安心して休める時間と、その日の身体に合う施術を一緒に組み立てます。

不眠・眠りが浅い・疲れが取れない方の詳しい案内 →

医療機関や心理的な支援も大切にします

鍼灸は医療や心理療法の代わりではありません。つらさが強い場合、日常生活が保てない場合、服薬や診断についての判断が必要な場合は、医療機関等での支援を優先・併用してください。

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