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不定愁訴・疲れ・眠り・気持ちの不調
気持ちと身体のリズムを、ひとつながりに見つめる。
休んでも疲れが抜けない、眠りが浅い、気持ちが沈む、やる気が出ない。今の自分に表れていることから、順番に伺います。
このようなご相談
今の自分に表れているサインから。
気持ちの揺れは、呼吸、睡眠、筋肉のこわばり、お腹の動きなどに表れることがあります。「自律神経の乱れかも」と感じる不調や、痛み・疲労が続くときの気分の落ち込み、不安感も含め、今の状態をひとつながりに見ていきます。
✓ 休んでも疲れが抜けない
✓ 眠りが浅い・何度も目が覚める
✓ 理由は分からないが気持ちが沈む
✓ やる気が出ず、身体も重い
✓ 不安感や緊張が続く
✓ 冷え、動悸、胃腸の不調などが重なる
施術で見ること
呼吸、緊張、冷え、お腹、眠り。
呼吸の深さ、触れたときの筋肉の反応、冷え、お腹の状態、眠りや食欲などを伺います。ごく浅い鍼と温灸を使い、身体が安心できる刺激を少しずつ重ねます。
今いちばん気になることから伺い、安心して休める時間と、その日の身体に合う施術を一緒に組み立てます。
医療機関や心理的な支援も大切にします
鍼灸は医療や心理療法の代わりではありません。つらさが強い場合、日常生活が保てない場合、服薬や診断についての判断が必要な場合は、医療機関等での支援を優先・併用してください。